TOEFLテスト190点完全攻略リスニング
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人気ランキング : 24,947位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : アルク
発売日 : 2001-08 |
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完全攻略というよりは問題集 |
攻略というよりは問題集です。リスニングを行う上でどのような事に留意して聞くべきか等の記述は少ないです。
リスニングが得意ではない人が(多くの日本人が該当するでしょうが)1冊目に選ぶ本ではないと思います。
ただ本書の長所は解説が比較的しっかり記述されている点です。それと、リスニングのショートカンバセーションで頻出するイディオムを広くカバーしている点です。
ある程度、リスニングの訓練をした人にはいいのではないでしょうか?ただ、まったくリスニングの訓練をしていない人には、多少厳しいような気がします。
なので、もっと英語を聞き込みたい人にはいいと思います。190点という言葉を信じてかってしまうと、結構ハマルんではないでしょうか?
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決して初心者のための本ではない |
いろいろとTOEFLのリスニング対策用の本を解いてみましたが、他のレヴューアーの方々が言うほどこの本は簡単ではありません。中級上級の方でも、きっとひっかかる問題が含まれています。基礎を馬鹿にせず、レヴェルの高い英語学習者でも手に取られることをおすすめします。少なくとも250点突破用の同社から出ているリスニング対策用のテクストよりも、かなり使いやすく、問題のレヴェルも適切と判断いたしました。ただ、勉強の仕方としては、このテクストを一日一課ずつ解く学習法はあまりお勧めできません。一日に数課一気に解いて、数日で一冊解き終え、後は何度もくり返しCDをリピーティングされることをお勧めします。一日一課チマチマ勉強しているようでは、あまり学習効果が期待できないと思います。大切なのは英語に浸ることだからです。いずれにせよ、あらゆるレヴェルのTOEFL受験者に、お勧めの一冊です。
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この本は優れている |
この本は、たしかに上級者には今更といった本だと思う。
しかし、初中級者には本当に良い本である。
自分の経験からすると、
もし、この本のタイトルからつられて本を手にするような人(初期の自分)が、20日間で一通りやっても19点は難しいと思う。
やはり、本にあるイディオムは全て覚え、会話もディクテーションしたり、part Bもシャドーイングなど一語一語全て聞き取るくらいのつもりで繰り返して勉強すれば、もう少し上の点も取れるだけのリスニング能力はつくと思う。
もちろん、この辺のクラスは基本的にイディオムなどのボキャブラリーが足りないので、これだけをいくら繰り返して聞いても、知らない表現が出たりして実際の点は頭うちだと思うが。
しかし、頻出イディオムは良く出ているし(逆に言えばこの本にあるものくらいは覚えていないとダメということ)、初中級者が勉強するには、優れた本の1つと思う。
あと、part Bのシャドーイングは結構早くて難しいです。
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確かに19点でした |
この本を何回も聞いて初めてのトフルに望みました。たしかに、この本で勉強していなかったら、19点もとれなかったでしょう。でも、今後この本を繰り返し、聞けば、25点に達するとも思えません。でも、タイトルが、190点なので、文句は言えません。この本は、会話とレクチャが交互になっているですが、実は、初めのレクチャに挫折しそうでした。というより、それで、何ヶ月かほっておいたのですが、他のリーディングの本で、出題される分野を勉強してから聞くと大分親しみがもてます。
ですから、この本を利用する人は、初めは各課の会話だけ通してやる、そして、リーディングの練習とあわせて、レクチャをやる、というのがいいのではないかと思います
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TOEFL初心者におすすめ |
私がリスニング対策として初めて購入した本です。
20日で読了できることになっており、
1日1時間から1時間半かければ可能です。
どのような話題が問題として出題されるかを知り、
この本に出ている知らない単語・熟語を取得すれば
リスニングセクションで19点を取ることができると思います。
賞味期限は1ヶ月半でその間に2、3回繰り返し、
19点を取得できなければ他の対策本に移行することをお勧めします。
TOEFLテスト入門直後に軽く流す程度の参考書であり、
どっぷり浸かって取り組む本ではありません。
したがってTOEFL初心者が最初に使う本としてはいいと思います。
私は付属するソフトがCD-ROMではなくCDがいいです。
CD-ROMだとパソコンがないとできませんが、
CDだと通勤中にも前夜に取り???んだ問題なんかを復習できて便利です。
要するにリスニングの練習をするわけですから、
本番同様に問題が解きたいのであれば
洋書の本番さながらのTOEFL対策本なんかをやればいいと思います。