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★☆★TOEFLスコア急上昇ノウハウ★☆★ ●英単語を7日で500個覚える驚異の方法 ●「英語のツボ」コミュニケーション徹底追及パック ●「TOEFLスコアアップマニュアル」 ロイヤル英文法―徹底例解
最近の英語学習においては、英文法を軽視する傾向が見られるが、実際には全ての英語スキルを伸ばす為には英文法の基礎力が不可欠である。本書は基礎からの英文法を学習する上で「辞書的」に使える。「細かすぎず、大まか過ぎず」という内容なので初心者から上級者に是非1冊手元においていただきたい本である。(英語講師)
ジーニアスの小西友七氏が絶賛し、マーク・ピーターセン氏が参加していることからもこの本の実力がわかります。
文法の各事項の確認に最適です。
類書に比して本書が私にとって本書が特に優れていると思う点は、英語を考える中で自然に疑問に思うことについての解説が大変充実していることである。一般的に学習者が思い違いをしやすい点についても随所でふれている。例えば、be capableが人を主語にしてしか使えないと思っている人はかなり見受けられるが、事物を主語にしても用いられることが示されている。a part of 〜 が正用法で part of 〜 がくだけた言い方だと思っている人もいたりするが、実際の使用では a part of 〜 は5パーセントにも満たないことなども解説されている。こうした記述の充実度では群を抜いている。最近の実情に合わせた改訂も随所にみられ、例えば「借りる」を表すとされるuseとborrowについて、最近は電話などにおいてもborrowが使えるようになっていることなどが、新版では明瞭に記述された。全体として内容が新しく、古い受験英語的な思い込みを捨て去るには最適である。旧版に比してレイアウトが見やすくなったこともメリットとして挙げたい。英語教師の必読の文法書ではないかと思う。
私立の中学生と高校生の3人のこどもの母ですが最近滅法難しい英語の文法的な問題を尋ねられることが多くなり詳しい文法書を探しておりました。本書はまさにたずねられたことがすぐに答えられるように書かれており本当に助かっています。目からうろことでも申しましょうか |
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