ネイティブスピーカーの英文法―英語の感覚が身につく
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人気ランキング : 225位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 研究社出版
発売日 : 1995-02 |
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他にはない! |
英文法の解説書でこれ以上のものはありませんでした。深く「わかる」ためには must の1冊です!英語の知識が手際よく整理されていくのがわかります。著者のメールマガジンも購読していますが、こんな説明は他にはどこにもありません。14万人も購読者がいるのもうなずけます。
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う〜んこれでkono1500円は私には高いかなぁ… |
英文法を毛嫌いしている人の入門書としてはいいのかもしれません。ものすごくよかったという人もたくさんいます。だから私も買ってみました。でも、おおまかな英文法は覚えているという人なら、これはもの足らない気がします。
岩波新書の「日本人の英語」とか、筑摩新書の福島隆彦の「英文法の謎を解く」のほうがおすすめです。同じ様なことがもっとよく書いてあります。
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翻訳学校で薦められた本 |
日本人にとって日本語にはない、理解し難い冠詞の世界。ネイティブが説いた実際的な例文は、今までの解釈を見直し、改善することができる。薄くて持ち歩けるので電車のなかでも読めるし、便利。私がかつて通っていた翻訳学校でこのシリーズは先生方から薦められた。
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繰り返し読むことで、英文感覚を身につける手助けになる |
「英語を勉強しようかな?」と言った私に、友人Aがくれたアドバイスは
「構文を150覚える。あとは応用だよ」でした。
そういう勉強法は、私には無理!! 文法の暗記って苦手だし、楽しくないから続かないんです。
そんな私に友人Bが勧めてくれたのが、この本でした。
暗記しなくていい と思うだけで、気軽に読むことができました。
この本の1章を読んでから、「オズの魔法使い」を読むと、a と the がやたら目につくようになりました。
同じ単語なのに、なぜここが a で 次に出てくる時が the なのか。
本当に基本のことが、ようやく理解できました。
ただ、この本は「一読すれば文法が身に付く」 本ではありません。
そういう期待をして読む方はがっかりするでしょう。
この本を読んでも、英文法を全て理解できるとも思いません。
何度も何度も読み返して、少〜〜〜しずつ体に感覚を付けていくための手助けになる本です。
私は、この本を読み、「オズの魔法使い」を読んで、「オズ」のナレーションCDを聞いてを繰り返しています。
私の場合、この本はトイレに置いてあるんですけどね(笑)
繰り返すことで、ペーパーバッグを読むのが楽しくなりました。
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ちょっと古いかな |
最初に断っておきますが、私は中西泰斗さんの本は大好きで
殆ど読んでいます。最初に「ネイティヴの感覚がわかる英文法」を
読んだあと、本書を読みましたが、この本を書いたときにはそれほど慣れていなかったのか、
ややイメージが掴みづらく漠然としている気がします。
ただし基本は同じですので、一読する価値は十分にあると思います。